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今日は、この前ヴェラクルスに行った時に起こった事を、
ありのままお話します。

シリアルキャラメル
その日は、いつもは静かなあの街に、船を降りたら何故かたくさん人がいて…

ザワザワ…

「今日は、何かがおかしい… いつもと違う。」
嫌な予感が頭を掠めました。

まずは道具屋へ。
作りたかったのは「ポンチョ風ウィピル」です。
ポンチョ。

ところが

アレ?ナンデツクレナイノ??

道具屋のおじさん:「お嬢さん、綿生地があと20足りないようだよ。」

Σ(


気をとりなおして、次はラス・カサス氏の元へ。
教えてもらいたかったのは、管理技術です。
管理っ。
ア、アレ…?オカシイナ。

ラス・カサス氏:「お嬢さん、もう少し保管の勉強をしてからまた来なさい。」

ΣΣ(


何を言っているのか分からないとおもいますが、
キャラメルにも何がおきたのか分かりませんでした。

頭がどうにかなりそうでした。(ソレハチョットナイ

いつも生魚をガリガリ食べさせられてる船員の恨みとか
そんなちゃちなものじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を味わった
ヴェラクルスの気だるい真夏の午後でした。



こぅいぅコトしょっちゅうなんですけどね。▽。・x・)ノ
 

2007.08.11 
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